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一般職員の健康診断の内容は?
一般の職員、雇用されている方は定期診断が義務つけられています。
職員健康診断の規程とは、対象に値する職員の健康保持と疾病の予防を図るための健康診断についての必要な事柄を定めるということです。
そして健康診断は、採用時・定期・特別健康診断または臨時健康診断があり、健康診断を受ける方の範囲、場所また日時はそのつど総括安全衛生管理者が定めるとあります。
【*注意】
職員健康診断(定期一般健康診断)を受ける対象者は、常勤の職員・そして1週間で20時間以上勤務の非常勤職員を含む全ての職員が対象です。
その健康診断について必要な事柄とは、下記にあります職員健康診断(定期一般健康診断)の検査項目を指してます。
★検査の項目★
(定期一般健康診断)
○血圧測定
○身長・体重測定
○尿検査
○視力検査
○貧血検査
○内科診察
○胸部X線間接撮影 という総括安全衛生管理者が必要と認める検査
★上の検査の項目+年齢により追加された検査項目★
【35歳以上】
○血液検査(肝機能・血糖・脂質その他)
○心電図検査
【35歳・40歳または45歳以上】
○聴力検査
といった↑のような検査項目があります。
この職員健康診断(定期一般健康診断)が実施されるのは、各場所や地域(病院や職場)によって日にちは異なると思います、そして年に一回・・・春の季節に健康診断が行われ、また、春と秋の年に二回 健康診断を実施している所もあるので一慨には言えないのが現状です。