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定期健康診断について
毎年 会社に勤めておられる方なら(個人営業にお勤めの方は別ですが)
誰もに訪れる会社での検診。一年に1回は健康診断なるものがありますよね。
そこで健康診断についてまとめてみましたので下記をご覧ください。
♪健康診断(けんこうしんだん)とは、診察および各種の検査で健康状態を評価することで健康の維持や疾患の予防・早期発見に役立てるものである。
健診・健康診査とも呼ばれる。特定の疾患の発見を目的としたものは検診とよばれる。
♪学校や職場、地方公共団体で行われる法令により実施が義務付けられているものと、受診者の意思で任意に行われる場合がある。
任意に行われる健康診断は診断書の発行を目的とした一般的評価のことが多いが、全身的に詳細な検査を行い多種の疾患の早期発見を目的としたサービスも広く普及しており、船舶のオーバーホール施設になぞらえて人間ドックと呼ばれる。
♪危険物・特定の化学物質などを扱う職業の従事者はそれに応じた健康診断を定期的に受けることが義務づけられており、この健康診断は重大な職業病の発生を未然に防ぐことが目的という点で一般的なものとはやや性格を異にする。
(健康診断のWikipediaより)
定期健康診断の検査項目
労働安全衛生規則44条に基づいて、事業者の方は、常時使用する労働者(法律の規定に該当する労働者、ただし特定業務従事者は除く)に対して、年に一回・・・定期に下記の1〜11までの検査項目を、医師による健康診断を実施しないといけません。
★1: 既往歴、そして業務歴の調査
★2: 自覚症状、そして他覚症状の有無を調べる検査
★3: 体重*身長*腹囲*聴力と視力の検査
★4: 喀痰検査、そして胸部エックス線の検査
★5: 血圧の測定
★6: 貧血の検査 血色素量と赤血球数の検査です。
★7: 肝機能の検査
★8: 血中脂質の検査
★9: 血糖の検査
★10: 尿の検査 尿中の糖と蛋白の有無の検査です。
★11: 心電図の検査
【補足】
定期の健康診断おいての聴力の検査では、35歳及び40歳の者を除いた45歳未満の者について、医師が適当と認める聴力の検査をもって代えることができるのです。